京都の自社工房にて職人が一粒一粒丁寧に焼き上げたヴェネチアンガラスをベースに焼き上げた「京ガラス」を使用し、100を超える繊細なパーツやモチーフと組み合わせ、おもわず目を惹くような絢爛豪華なデザインに仕上げました。すべての工程を京都の工房で手作りしています。

源氏物語シリーズの「簪-かんざし-」は、高級感のある金の箔押しで「源氏物語」と印字したオリジナルの木箱で皆様のお手元にお届けいたします。 白木に金の文字が映える美しい仕上がりで、箱を開ける時もまたお楽しみのひとつです。


■商品詳細
商品名:「源氏物語~光源氏~かんざし」(1本タイプ・Uタイプ)
光源氏が纏う美しい「桜襲(さくらがさね)」の直衣をイメージしたデザイン。
キラキラと銀色に光り白く透けるガラスの下に、鮮やかな赤いガラスを重ね、その下には月の光を模したきらめきと共に、春の朧月を思わせる色合いのガラスを施しました。物語の中でも有名な帖である「花宴」より、光源氏の美しい桜の舞と愛しい人への満たされぬ想いを偲ばせた心、月の幻のような姫君との艶やかな一夜を表現しました。ふわりと衣が風に光り、とらえられたような一瞬、光源氏の心の奥に秘めた「熱」を感じさせるデザインです。

≪光源氏とは≫ 美しい容姿と才能に恵まれ、華やかな女性遍歴を重ねてゆく色男。
父は桐壺帝(きりつぼてい)、母は桐壺の更衣(こうい)。幼少の頃より、その美しさから「光る君」と称されました。母、更衣を早くに亡くし、その面影を求めると共に、父帝の後宮で母に生き写しである藤壺の宮に恋慕の情を抱きます。

販売価格 : 1本タイプ・Uタイプ 16,500円(税込)
発売予定日: 2024年6月14日(金)  
商品URL : https://www.teftef.org/shop/products/detail/11430
販売店 : ジュエリー京都オンラインストア( https://www.teftef.org/ )
(店舗) 清水坂ガラス館-ぴあり-( https://www.piari.kyoto/ )