2025/02/22 21:38
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3月15日 に日野市教育委員会後援、ひの社会教育センター主催で小中学生やその保護者を対象にした講演会を開催します。(どなたでも参加可能です!)
講師の安田順治さんは、小中学校では壮絶ないじめを受け、その後も就職氷河期の渦に巻き込まれ、ようやく就職した先も倒産。
そしてホームレスになる経験をされました。 しかしある時、登山ツアーで富士山に登ったところから人生の転機が訪れ、「北米最高峰のデナリ山単独登山+スキー滑降」を目標に、人間としての誇りと人生の忘れ物を海外の砂漠、大河、高山などの原野に取り返し行きました。
あらゆるトレーニングや冒険をこなされ、2019年に深刻な凍傷を負いながらも見事に達成しました。
この講演会では安田さんの旅の記録を写真や映像で共有しながら、冒険の原体験になっている壮絶な人生経験から、夢をつかんだストーリーを中心に、辛い状況からの心の回復力(レジリエンス)のヒントを実体験から語りかけます。
もし同じような境遇に子どもたちが置かれた時、子どもたち自身は、周囲にいるおとなたちの心構えについてご自身のケースを元にお話いただきます。まさに「心の予防接種」と言える2時間です。いま、全ての子どもたちや子どもに関わる大人や現代を忙しく生きる悩み多き方々に聞いてもらいたい、そんな話です。
【安田順治プロフィール】
小学生の時壮絶なイジメに遭い、引き込もりぎみの完全な落ちこぼれになる。その後、なんとか大学に入学し5年かけ卒業。 時代はバブル経済が過ぎ去り超就職氷河期突入。
職を転々とし激務を10数年間こなすも、過労とストレスで大量下血し緊急入院。復職も会社は倒産しホームレスになる。
完全に社会から爪弾きにされた。ふとしたキッカケで転機が訪れる。
たまたま駅のチラシで見た富士山登山ツアーに何となく参加し、そこで見た富士山御来光に涙が止まらなかった。この衝撃的な体験を機に、何も取り柄もなく逃げてばかりの弱い自分を変えたいと、精神的肉体的に徹底的に鍛え直し、マラソンやトライアスロンや遠泳などの体力系レースに積極的に参加しまくる。
すべて独学でアウトドアスポーツを始め、カヤックでは本州3大湖をカナディアンカヌー横断し有名な川を多々下り、自転車でも本州縦断をした。 登山も開始しスノーボードを背負って国内の難関バックカントリー、雪山登山ルートを一人で登り滑りまくる。
何度も遭難しかけ死にかける。 40歳を過ぎた時、人としての誇りと人生の忘れ物を海外のシルクロードの砂漠、カナダの大河、ヨーロッパやアジアやアラスカ高山などの原野に、取り返しに行き失われた自分を取り戻した。
(ヨーロッパ最高峰のロシアエルブルス山を登頂し、シルクロードの砂漠タクラマカン砂漠自転車縦断し、カナダのユーコン河をカヌー下降し、アジア火山最高峰ダマバンド山頂からスキーやスノーボードで滑降し、イランの高山を日本人初のスキー滑降を成功させ、セブンサミットの一つ北米最高峰アラスカ州デナリ山を単身で登頂し山頂から単身スキー滑降した。)
その後、アウトドア離れした若い世代や普段自然に接する機会が少ない方々に、興味を持ってもらいアウトドアスポーツの裾野を広げたい。
そんな活動がしたいと考え指導員資格を多数取得し、講演会などを開催し、アウトドアスクールも開講。 自分のような落ちこぼれ達の足元を照らし自信を取り戻すための正しい方角に導く誘導灯になるべく只今伴走中。
日時:3/15土曜日 13:00-15:00
会場:TreeHALL(日野市多摩平3-1-1 Tomorrow PLAZA 2F)
定員:先着50名 対象:小学生・中学生・高校生・大学生およびその保護者・教育関係者等関心のある方
参加費:~高校生までは無料。大学生以上は500円。(当日現金払い)
申込:https://forms.gle/jUTj42TphAu1RChm7
詳細:https://hino-shakyo.com/event/250315/
主催 公益財団法人 社会教育協会 ひの社2会教育センター 後援 日野市教育委員会2025年2月22日(土)
講師の安田順治さんは、小中学校では壮絶ないじめを受け、その後も就職氷河期の渦に巻き込まれ、ようやく就職した先も倒産。
そしてホームレスになる経験をされました。 しかしある時、登山ツアーで富士山に登ったところから人生の転機が訪れ、「北米最高峰のデナリ山単独登山+スキー滑降」を目標に、人間としての誇りと人生の忘れ物を海外の砂漠、大河、高山などの原野に取り返し行きました。
あらゆるトレーニングや冒険をこなされ、2019年に深刻な凍傷を負いながらも見事に達成しました。
この講演会では安田さんの旅の記録を写真や映像で共有しながら、冒険の原体験になっている壮絶な人生経験から、夢をつかんだストーリーを中心に、辛い状況からの心の回復力(レジリエンス)のヒントを実体験から語りかけます。
もし同じような境遇に子どもたちが置かれた時、子どもたち自身は、周囲にいるおとなたちの心構えについてご自身のケースを元にお話いただきます。まさに「心の予防接種」と言える2時間です。いま、全ての子どもたちや子どもに関わる大人や現代を忙しく生きる悩み多き方々に聞いてもらいたい、そんな話です。
【安田順治プロフィール】
小学生の時壮絶なイジメに遭い、引き込もりぎみの完全な落ちこぼれになる。その後、なんとか大学に入学し5年かけ卒業。 時代はバブル経済が過ぎ去り超就職氷河期突入。
職を転々とし激務を10数年間こなすも、過労とストレスで大量下血し緊急入院。復職も会社は倒産しホームレスになる。
完全に社会から爪弾きにされた。ふとしたキッカケで転機が訪れる。
たまたま駅のチラシで見た富士山登山ツアーに何となく参加し、そこで見た富士山御来光に涙が止まらなかった。この衝撃的な体験を機に、何も取り柄もなく逃げてばかりの弱い自分を変えたいと、精神的肉体的に徹底的に鍛え直し、マラソンやトライアスロンや遠泳などの体力系レースに積極的に参加しまくる。
すべて独学でアウトドアスポーツを始め、カヤックでは本州3大湖をカナディアンカヌー横断し有名な川を多々下り、自転車でも本州縦断をした。 登山も開始しスノーボードを背負って国内の難関バックカントリー、雪山登山ルートを一人で登り滑りまくる。
何度も遭難しかけ死にかける。 40歳を過ぎた時、人としての誇りと人生の忘れ物を海外のシルクロードの砂漠、カナダの大河、ヨーロッパやアジアやアラスカ高山などの原野に、取り返しに行き失われた自分を取り戻した。
(ヨーロッパ最高峰のロシアエルブルス山を登頂し、シルクロードの砂漠タクラマカン砂漠自転車縦断し、カナダのユーコン河をカヌー下降し、アジア火山最高峰ダマバンド山頂からスキーやスノーボードで滑降し、イランの高山を日本人初のスキー滑降を成功させ、セブンサミットの一つ北米最高峰アラスカ州デナリ山を単身で登頂し山頂から単身スキー滑降した。)
その後、アウトドア離れした若い世代や普段自然に接する機会が少ない方々に、興味を持ってもらいアウトドアスポーツの裾野を広げたい。
そんな活動がしたいと考え指導員資格を多数取得し、講演会などを開催し、アウトドアスクールも開講。 自分のような落ちこぼれ達の足元を照らし自信を取り戻すための正しい方角に導く誘導灯になるべく只今伴走中。
日時:3/15土曜日 13:00-15:00
会場:TreeHALL(日野市多摩平3-1-1 Tomorrow PLAZA 2F)
定員:先着50名 対象:小学生・中学生・高校生・大学生およびその保護者・教育関係者等関心のある方
参加費:~高校生までは無料。大学生以上は500円。(当日現金払い)
申込:https://forms.gle/jUTj42TphAu1RChm7
詳細:https://hino-shakyo.com/event/250315/
主催 公益財団法人 社会教育協会 ひの社2会教育センター 後援 日野市教育委員会2025年2月22日(土)